グリーン大輝

乳酸菌植物活性液エルガとアルカリ性植物活性液MK-1で農業革命を目指す

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農業大学でエルガを使って微生物資材による植物生理活性実験が行われました。
試験品種はシンビジュームです。
エルガを使用しなかったものより、使用したものの方根が活性していることがわかります。
ただし、濃度が濃ければよいとう訳ではなく、やはり適切な希釈率で使用した方が効果が高いという結果がでています。
 
微生物資材による植物生理活性実験
「乳酸菌発酵素による植物成長への作用」
実験施行日
平成19年6月23日~平成20年1月1日
 
試験者:農業大学生卒業論文 ●● ●●
協力:西日本発酵株式会社
試験品種:シンビジューム
 
 総合考察(原文のまま)一部参照
それぞれのデータ結果から次のことを考察しました。実験開始時はほぼ同じ大きさの苗に、
同じ条件で定植し同じ管理をしてきました。違うことは、0区、1区、2区、3区と分け、乳酸菌
発酵資材「エルガ」を潅注した物と、通常の水だけのの物との比較試験でした。途中からだんだんとデータの上では重量に変化が現れましたが、最終計測まで肉眼では、植物の状態は同じように思われました。このことは見た目はあまり変化がないと言うことですが、培地から取り出し、水で洗浄した後、根の伸び方、根の多さに驚きました。これは「エルガ」試験区と非処理区の差はかなりあることに気づきました。また、「エルガ」潅注後は必ず重量が増えることがわかりました。今回3回の潅注でこれだけの差が出るのなら定期的に2週間間隔で続ければもっと効果がでると確信しました。