FAQ
よくある質問
Q:なぜ、乳酸菌ですか。(臼杵市)
A: 自然界には乳酸菌(通気嫌気性菌の総称)のほかに酵母菌・酢酸菌・納豆菌など多種に渡り常在していますが、乳酸菌は生体(人・動物・植物)に最も適性が高く、健康・生理活性に最適です。
発酵を考えた場合、乳酸菌は、病原性がなく、発酵により酸度が増し、他の微生物の繁殖を抑え、その産生物質はミネラル・微量要素など有用成分を多く含んでいます。それらは生体を守り恒常性維持に役立っています。
発酵に使われる当社使用の乳酸菌は生菌・死菌を問わず産生物質は変わりなく、効能も変わりなく役立っています。
Q:乳酸菌がどうして良いのですか
A: 乳酸菌が直接作用する事はないと思われます。乳酸菌が良いと言のではなく乳酸菌が産生する物質「酵素」が生理活性を促していると考えています。
乳酸菌発酵が進むと「酵素」が生まれます。
乳酸菌発酵熟成が終了しますと、DNAの強い乳酸菌のみが生存し、乳酸菌の死滅分解した滋養豊富な有機酸類(乳酸・コハク酸・酢酸等)及び必須アミノ酸・グルタミン酸・微量要素が生成・濃縮されています。これらは稙物に散布された時栄養吸収が良く、生理活性に大いに役立ちます。
A: 通常、植物は基本的に根から養分吸収しています。しかし、高等植物は葉・茎・実のいずれからも養分等を表面から吸収し体内に取り込むことが出来ます。取り込まれた養分は物質代謝に組入れられ植物の正常な生育を行わせます。その結果、品質・収量・食味等が大幅に向上します。
A: 時間帯としては光合成及び葉面吸収が始まる以前に細かい霧状にて葉裏に農薬散布量と同量を散布。2週間に1回の間隔です。
A: 以下の6つの点に気をつけてください。
育苗の段階で確実に散布する。
定植・移植前後に散布する。
生育不良の株及び箇所に間隔を短めに散布する。
病害虫・気象的障害を受けた時応急手当的に散布する。
土に追肥するのが難しい場合。
着果肥大期に品質・食味・収量の向上の為。
A: 育苗時に葉面散布しますと病害虫に強い植物が育ちま
Q:3~4月の植付け 基本は大分県
A:スイカ・ピーマン・トマト・ニガウリ(ゴーヤ)・メロン等果菜類の季節です。
発根・成長の補助的に5000倍希釈液を潅水で御使用ください。又、圃場に植付け時には1000倍でどぶ漬けして下さい。植付け後の根洗いは5000倍で4~5回行ってください。散布・非散布をお試しください。
トマト(桃太郎)の苗を1000倍液に4月16日にどぶ漬け1週間後大きく差が出ました。
キュウリも素晴しい活性が発揮してます。10月31日現在も収穫中(今年いっぱい予定)
Q:稲苗の育苗方法(大分市)
A:発芽の為に水の浸透作業をする。種まきをする前夜500倍エルガ希釈液に一晩浸ける
。発芽後5000倍エルガ希釈液を7~14日に1回葉面散布。
Q:植物活性液の使用
A:活性液は使用しないより使用した方が素晴しい結果が得られます。ただし、使用方法を完全に取得してください。濃く過ぎると濃度障害等の問題が発生いたします。また、薄いと効果が発揮しません。
散布間隔・希釈倍率・使用方法等をよく確認の上で商品を選定してください。
Q:今までで特筆出来る事は
A: *散布農産物の収量が増加
*ピーマンの収穫が1年間出来た
*米、ねぎ等各種育苗が完璧に近い状態
*イチゴ、メロン、ミカン、ブドウ、等糖度・食味の向上
*病害虫の減少により無農薬に近い栽培の確立
*使用すると目で成長の違いが確認できる
Q:今年の米の栽培は
A:今年は一反当り10俵 収穫量よりも食味がさいこうです。糖度等は後日測定の上報告します。
Q:展示会等に出ましたか。
A:直近の展示会は大分県産業創造機構主催「ものづくり王国」 22年2月18・19日
花卉・ニラ・ネギ・イチゴを生産者の協力により出品いたしました。大好評でした。 *硝酸態窒素の減少を「エルガ」で試したい方。(公的機関で測定を)
試験用サンプルは当社が送付いたします。詳細はメールにて